NGC7741

2017年11月 6日 (月)

ヒストグラム

NGC7741の各プロセスでヒストグラムに何が起こるのかを把握したくて作ってみました。

LRGB合成1回目の右側の画像は、SCNRを使わなかった場合です。

11061

完成画像のヒストグラム。上段は同じヒストグラムの目盛を広げたものです。

11062

PCCを使った完成画像のヒストグラム

11063

これらを見ながら考えます。

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NGC925のも貼っておきます。

1106_2

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とても解り易い解説を読んで、単画像に光害の影響が見えるのか試してみましたが、良く解りませんでした。

11065
11088

2017年10月30日 (月)

落葉

もう一つの低気圧が過ぎて、今朝の予想最低気温は32°F(0℃) 実際にはもう少し暖かかったかも。

辺りは落葉だらけになりました。

1030

NGC7741は処理途中ですが、小さい銀河なので人目を引く華やかさに欠けるのが悩み。

Test

被写体の魅力って、やはり重要だと思う。そういう意味では一般写真と同じなのでしょうね。

2017年10月25日 (水)

光度測定

常々自分の画像に何等星ぐらいまでが写っているのか知りたいと思っていました。

北海道のNさんから、ステライメージで凡その光度測定が出来る事を教えて頂き、早速試してみました。

①ステライメージ(そういえば未だ7ですsweat01)で単画像を1枚開き、レベル調整で見易くします。

補正前の生データであるべきなのかもしれませんが、今回はDark,Flat補正後のものを使いました。Dark/Flat補正はOKですが、ブルーミング除去したデータでは最微光度がやや上がり、最輝光度が下がるようです。

②ツールボックスの光度測定ツールをクリックすると、光度測定ダイアログが開きます。

「対象」で[標準星]をチェックし、「光度(M)」をクリック→「標準星の光度」を開き、

見た目に光度が同程度の星を数個選び、星図ソフト(右;ステラナビゲータ)で調べた光度を入力していきます。

11_2

※重星(やたら多い)は避けた方がいいのでしょうか・・?

③光度を知りたい完成画像(↓右)を参照しながら、単画像(↓左)で光度を測定します。

↓18.906

12

↓22.042???これは違うっぽい。

13

↓19.038

14

問題は、測定したい淡い天体は、単画像で殆ど見えない事。

「この辺?」と数か所クリックすると数値が変わるので、その中の一番明るい数値が「見えている」天体の光度なのでしょう。

今回のNGC7741画像(5分×223枚コンポジット→Drizzle&Deconvolution)で最も暗く見える天体は、19等~20等級と考えておけばいいのかな?とりあえず今回の結論です。

2017年10月20日 (金)

寝不足が積もって投げやりな気分(バチが当たりそうcoldsweats02

Cooler onしたつもりがしてなくて、一気に-25℃冷却したら結露してしまった。Focus続けても中々退かない。

20:35~ NGC7741のL

東の外灯

10201

西の壁灯

1020

iPadだと良く写らないけれど、撮影中は常に鏡筒がオレンジ色に照らされ、散歩が出来そうに明るい。

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なんとなくオフコースの武道館ライブを聴いている。私もここに居たはずなのだけど余り憶えていない。『言葉にできない』で小田さんの声が途切れたっけ?

ついでに、好きだった『別れの情景』『水曜日の午後』『愛の唄』『老人のつぶやき』若い頃に好きだったものって、久しぶりに聴いても心地良い。

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22:30~3:05 NGC974のL

7:10~Flat

2017年10月19日 (木)

追記;天文ガイドに

19:45~NGC7741のL

22:20~NGC974

撮りながら、NGC925の画像処理を詰めてHPにupしました。過去からの進歩が見えて感慨深いです。

3:05 終了

7:10~Flat

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2018年1月号にNGC925が入選しました。

2017年10月18日 (水)

TW架台側 -25℃ シェアトでピント合わせ アルフェラッツ→7741

ピント合わせの眼鏡のままアルフェラッツを探して、星が無い!雲かと本気で焦った。

10:45~R5G5B5

22:33~NGC974

7:10~Flat

2017年10月17日 (火)

数日前までの暑さが嘘のよう。今夜の予想最低気温は42°F(5.5℃)

撮影前に極軸を確認。やや高度を上げた。

空か建物or鏡筒内のせいか解らないけれど星像がふにゃふにゃ。

アルフェラッツ→NGC7741 20:00~L40枚

23:45~3:15(三脚ギリギリ) NGC974 L40枚

7:10~ Flat

2017年10月16日 (月)

午前中降っていた雨が上がった後、急に寒くなった。木枯らしみたいな風も吹いてシーイング悪そう?

TWケーブル架台側 -25℃ シェアトでピント合わせ アルフェラッツでアライメント→NGC7741

19:48~0:10 L48枚(2枚目に飛行機通過)

0:20~3:30? NGC974のL34枚

7:10~Flat

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974は嫌な予感がしてデータを仮スタックしてみたら、案の定。

1

中心に居たのはNGC978だった。

ガイド星の都合で上には振れないけれど、 8等級のガイド星を使えば、974を中心における。

2017年9月27日 (水)

20:00~ NGC7741のR10枚 21:45~ G6B6枚(これで各色10分×15枚ずつ)

0:00~4:35(三脚ギリギリ) NGC925のR9G8B9枚(R16 G14 B15枚)

6:55~ Flat

2017年9月26日 (火)

tropical stormにダウングレードしたMariaが沖合にあって、昼間は雲が多く蒸し暑い天気だった。

デネブ→NGC7741 21:04~1:05(三脚までは未だ余裕有り)R5G9B9

→NGC925 1:14~4:35(三脚ギリギリ)R7G6B6

6:57~Flat 失敗。RGB用だから暗めで良かったのに。

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