NGC6822

2018年5月29日 (火)

幻となったバーナードの銀河など

相変わらず湿気っぽく、降ったり照ったりの安定しない天気です。

昨日から流れている、Maryland州Ellicott Cityの洪水の映像は衝撃でした。

0529

https://www.cnn.com/2018/05/27/us/ellicott-city-maryland-flooding/index.html

しかも最近2年間で2度目だそう。

当地よりずっと北方で、アルバートの居るメキシコ湾からも遠いのに、こんな事があるなんて。

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drizzleがやっぱり解らなくて、今日はこれを読んでいました。inputデータをoutputのgridに落とす時に与えられる回転は、いつ、どうやって決まるのか(あるいはランダムなのか、固定なのか)解りません。

これの(rot = 0.0)の説明だと、transformの時に与えられるらしい?

「整数倍しか選べないdrizzleは本来のdrizzleでは無い」(by utoさん)とすれば、PIの開発者が何故わざわざ亜流をとる必要があったのか(普通に考えてそのまま搭載する方がシンプルじゃないか)という疑問も。

こんなhandbookもありました→MultiDrizzle

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天リフのブログコーナーで素晴らしいNGC6822画像を拝見し、そういえば私も一晩だけ撮ったデータがあるのを思い出して、blooming除去せずDrak/Flat補正だけでスタックしてみました。

Integration48c

当時はあまりにも淡いと思い、早々に諦めてしまったのですが、スタックしてみると結構写っている?でもHαフィルタ無いし、この赤緯は今の借家からは撮れません。

2016年6月10日 (金)

いやはや・・淡い。淡過ぎる。有名な銀河だから、そこそこ明るいと思っていたのに。

昨年撮りそびれたNGC6822を撮ろうと思い、赤緯-14.5だからTW(SS2時間遅らせ、ケーブル架台側)で南中前に2時間半、南中後3時間ぐらい撮れるはず、今夜の南中2:49という事は0:10頃から撮れると踏んで、23:30からベガでピント合わせて6822へGOTO 隣家の壁から出てくるのを待っていました。

でも星空が出て来ても。銀河らしきものは無い。導入が狂ったのかと思い、アルタイルから再度GOTOしたけど、影も形も見えない。120秒露光でも居ない。ガイド星も無い。キツネにつままれたようでした。

とりあえず1枚撮ってレンジを詰めてみると、画面の左上にそれらしきものがあり、中央に移動させると、予定のガイド星も入って来た。1:05開始

でもこれ、低空でガイドも悪いし、IC10よりも難物じゃないかしら。

5:20までL48枚 5:38~Flat

 

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