NGC2841

2009年3月19日 (木)

天地逆転

「Images」のNGC2841画像を誌面掲載と同じ向きに直してみました。

http://homepage3.nifty.com/galaxies/NGC2841.html

2009年1月12日 (月)

GOTO210

090112

経過観察して頂いたSSと(けっきょく暴走は一度も再現せず、CMOSのラッチアップの可能性。そのような場合は一旦電源を切り、暖かい室内で休ませると回復することもあるそう)、栗林で2年間熟成された腐葉土を頂きに、それからNGC2841の応募用プリントにお邪魔しました。

帰りがけに何の話からだったか、「五藤の鏡筒ありますよ。使いますか?」 もともと私は余り機材を増やしたくない主義なので「いえいえもうこれ以上は~」と言っていたのだ・・・現物を見せて頂くまでは。

一目見た途端、気持ちが大きく傾(かし)いだ。これはいい!すごい。欲しいかも。

頑丈でスムーズな接眼部、しっかりした鏡筒の作り。そればかりでなく、斜鏡支持が更に4本で補強されていたり、接眼部付近に裏打ちがしてあったり、主鏡セルの側面からも押さえのビスが入っていたり等々、じつにきめこまかな工作が諸所に施されているのだ。銀塩の長時間露光に要求される厳密さの一端を垣間見たような気がした。

この(夫いわく)「お宝」鏡筒を只で譲って下さるとのこと、夢を見ているようです。今後はST取り付けの為のアダプター(参照http://www.goto.co.jp/telescope/pdf/teles_support.pdf)、JPへの取り付け部分などを調達したり、重いので架台に載せたまま外置きできるようにしたりと、いくつかのハードルを越えねばなりませんが、撮影できるようになるのが楽しみです。頼むぞ>夫

2009年1月 9日 (金)

NGC2841ひとまず

28412_2

Lは12/21日の17枚は使わず47枚コンポジット。

2008年12月29日 (月)

暮れの忙しい時に

主婦がこんなことをしていていいのかなcoldsweats01でもこの空sunは撮り逃せない~(それに昼間は庭の掃除をがんばった。年賀状は遅れそうですsweat01)夕食の支度前に早々セッティングしたけど何をどう撮ろう?

夕食はカキフライとサラダと納豆と豚汁pig今日は暖かい。とりあえず20:00から1275のLを撮り始める。シーイングは良くなってきた。

22:50L12枚撮って、また迷うthinkこのまま1275のLを極めるか?ビニングRGBを撮り足すか?ビニング無しのRGBを撮り直すか?はたまたNGC2841のLを撮り足すか?・・・「いつ、どの対象のL?R?G?B?を撮るか?」っていつも凄ーく迷ってしまうけれど、そういえば他の人のこういう悩みを聞いたことが無い。

けっきょくビニング無しのRGBを3枚ずつ。これだけ画面に星が多いとLRGB合成後の色ニジミ処理が大変そうだから。0:40M66はまだ低いのでNGC2841。さすがに寒い。導入・ピント合わせで外に居たらすっかりかじかんでしまった。ファンの回転音が遅くなったり変わるのが心配ですthink

L7枚撮って2:30M66に移動。1枚撮ってピントを合わせ直し部屋に戻ろうとしてキャスターにうっかり電源ケーブルをひっかけてしまったsign03大きい音を立ててBOXがひっくり返りshock慌てて元通りにしようとしてスイッチを切ってしまいshock直ぐにONしたけれどリンクが復旧せずshockPCを再起動して何とか復活coldsweats02 いつもケーブルには細心の注意を払っていたのに一瞬魔がさした感じ。

シーイングもやっぱり良くないみたいだし撮り続けてもムダかも。さすがに疲れちゃったwobbly星はキレイだけど3:15終了。明日はやらない。

2008年12月24日 (水)

銀河いっぱい

(12/23の夜)

泳ぎ納めの帰りに見た日没が胸が痛くなるくらい綺麗だった。明るいうちに望遠鏡を載せて貰い、今夜はまずNGC1275の撮り直し。TEでケーブルノブ側(ガイド星南)SSを約4時間進めてシェダルから導入。22:50開始。

銀河団は構図に悩むthink先日撮ったカラーは南寄り、でも細かい銀河は北の方に散らばっている。撮りながら数回南北に行ったり来たり優柔不断despair 次回は一網打尽にfishとれる(撮れる)所を、あらかじめ星図で決めとかないとね。

NGC2841に移り(TWケーブル架台側SS3時間遅らせポルックスから導入)23:20開始。ピント合わせやガイドの感じでは今夜はシーイング悪くないような気がする・・・一枚目が来た。ブルーミングが12/3と同じ所まで伸びているhappy01今夜は決めるわよnote

『モンスター銀河狩り』のプロローグに感銘を受けた。「どうしてダストに包まれた若い銀河を捜す必要があるのか?」答え「誰も捜していないから」 プロジェクトへの決断は「やれるかやれないか?」じゃなくて「やるかやらないか?」

0:40 5枚目だんだんブルーミングが短くなってきた。でもここでうかつにピントを合わせ直そうなんて気を起こすと却って外すのだ。自重、自重、さあ飲もうwine その点、自動撮像のほうが迷いが無くていいと思う。

今夜のためのピザを作り始めた。生地発酵中。⇒伸ばしてグリルで空焼きしようとしたら、アルミホイルが上にくっついててボッimpactと青い炎が出たshockいっぺんで目が覚めました。

シーイング?は良くなったり悪くなったり。つまりブルーミングが長くなったり短くなったり。3:00過ぎからはずっと良くない。天頂に来てるし明け方はシーイングいいのかしらと思っていたけど、そうじゃないのね。L22枚。

3:40からM66。L1枚撮ってみたら高度が低めのせいかガイド大荒れで星が縦長なのでBを。寒いので掛け布団を被ったら眠ってしまいそうwobbly 途中START押し忘れて5分ほどロスした。月moon3が出てきた。雲cloudも出てきた。もう少し、あと1枚。

なんとかB8枚間に合った。5:30終了。夫が起きてきた・・・・

2008年12月23日 (火)

35枚コンポジット

単画像を並べてみると、12/4(左上)12/7(左下)に較べて12/20(右上・右下)のシーイングの悪さが解る。(日記の日付による:実際の撮影日は前夜)

10812232

前回18枚コンポジットと、今回の35枚コンポジット(上:DDP 下:画像復元)

0812233

上の各画像にマルチバンドシャープをかけてみた。

0812231

もちろんこれらをマスク処理や比較(明)合成することを考えていたのですが、18枚はシャープながら恒星雲が描出されないし、35枚のほうはちょっとボケ過ぎ。シーイングの良い夜に撮り足すべきかもしれません。

2008年12月21日 (日)

腰が痛い

ここ数日晴れていても「まだ月が大きいから。。。」とのんびり構えていたら、もう下弦?今更だけどNGC1275を撮り直しておけば良かったなぁdespair 今夜はNGC2841を撮り足そうと思ってセッティングしたけど(TWケーブル架台側)21:41まだまだ屋根の向こうです。しかもその方向には子供部屋の灯りが煌々flair

23:00やっと出てきたshine23:15開始。STからシャカシャカ呟き声のようなものが聞こえるのが気になる・・・

今夜は腰痛いweep痩せようと思って朝ちょっと腹筋運動したら痛くなっちゃった。お婆さんみたいに腰を曲げてそろそろ歩いていたけど、プールでは泳げた(水中を歩くほうが痛かった)。スイミングって四十肩でも腰痛でもできるのがいいと思う。

12/4の画像と較べるとピントが悪い。1枚ごとに合わせ直してみるけどボケボケ。6枚目で、追い込むのを諦めたwineたぶん今夜はシーイングが悪いのだ。柵に上ってふり返りかえってモニターを見るこの姿勢、腰に悪過ぎbearing いまどき接眼部のアソビの幅の中でピントが決まるなんて・・・

眠いwobbly シーイングも好転しないのでL17枚で3:00終了sleepy

2008年12月17日 (水)

NGC2841試作

Ngc2841

(↑流行りのライトボックスにしました)

L18枚では足りなそう。渦状腕の分解はシーイング次第だし、中心部がとんでしまうし、輝星のスパイダーは割れが目立ってしまうし、どうしよう・・・

2008年12月 7日 (日)

結局撮ってる

「今夜はどうしようかなぁ」と書き送ったら「やりましょう♪」というRESに背中を押され、雲も切れてきたし撮ることにした。『チューボーですよ!』なんぞ見て起きていたばかりに、鏡筒載せさせられた夫には気の毒でしたcoldsweats01

でもレグルス入れようとしたら獅子座に雲cloudcloudcloud プロキオンからNGC2841を導入したら、そこにも雲cloudcloudcloudで、目下待機中1:09

今日の気流のヒドいことshock 星がまるでるりの顔みたいにぐにゃぐにゃ変形して、ピントが全く合わせられなかった。それでも一番気になっていたXリレーは、チカチカ君経由のキャリブレーションで動くと確認できて良かったconfident

1:16フォーカス画面がクリアになったので外に出てみたら雲が北へ退いている。ピント合わせてないけど、とりあえずLbeer(飲んでない)

興味深いsign02シーイング激悪にもかかわらず、先日よりも赤経の振れが少ないような気がする。少なくともトラッキング画面の星が上下に跳ねる事が無い。キャリブレーションの効果なのかしら?星像もほぼ○

ガイド星を選ぶ静止画面でピントを合わせるという荒ワザ。だってフォーカスだと振れが大き過ぎるんだもの。メインとサブとでは焦点が違うのかな?ま、いいや。ビニングのBに切り替えました。

3:10B5枚R3枚撮った所で再びクリアフィルターにしてフォーカスを窺ってみる。相変わらず700~1000despair合わせるのを見送って、そのままLを撮り始めた。ガイドは良好。素晴らしく明るく綺麗な銀河だ・・・・lovely

うーんthink一枚目以降はやっぱり星が縦長だ、前回ほどじゃないけど。4:00鏡筒ほぼ直立。このポジションいつも下がりそうで怖い。寒い。眠い。。。wobbly

5:00ピラーに触りそう!L12枚。やっと布団でぬくぬく出来る、この瞬間が幸せ~happy01

2008年12月 4日 (木)

思考停止

徹夜(と言っても少しずつ寝てはいるのですが)が続くとマトモに考えられなくなってくるwobblyアイデンティティが薄くなる感じ、ふわふわして頼りない。

今夜も晴れてるshineけど何撮ろう?考えても頭がまとまらないので、23:00とりあえずだらだらとまた1275のLを撮り始めた。透明度が悪いせいかorシンチレーションが小さいのか、これまでの数晩のうちでは星像は小さい。ガイドはやっぱり赤経が行ったり来たりしているsign04L5R3G4B3枚

2:00からNGC2841。M66と同じTWでケーブル架台側でXY上・R右・G上、レグルスからの導入では画面の右外に外れてしまった。

プラネット画面でも微光星がクッキリ見えたかと思えば消えてしまったりでピントが追い込めない。おまけに今夜のセッティングでは鏡筒がわずかに回っているので、画面の縦横が水平・直角じゃないし、試しに一枚撮ってみたらブルーミングも酷い。何よりもやっぱり、赤経が振れて星像が伸びてしまうのはどうしたらいいのかしら・・・・・think

081204

L8R3B3:Lは画像復元したものを比較明合成、RBは簡易フラット。

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