NGC247

2016年11月 5日 (土)

老眼なかま

FBにアダム・ブロックさんが老眼鏡をかけた写真を公開していました。「これで私の画像処理も改善されるかも」と。

コメント欄の筆頭には"Join the club" これ、ラジオ英会話で聴いた事のあるベタなフレーズですが、全く言い得て妙。

私も昨夏以来、急速に悪化している視力に悩まされています。老眼鏡をかければ本は読めるようになるけど、画像処理の直感(観)的な調整は、本当に難しくなりました。

老眼同士、彼の今後が大いに気になります。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

14900584_915235928620998_9107321336

天文ガイド12月号に再挑戦のNGC247を載せて頂きました(しかもutoさんと同じページheart04

この銀河の撮影では、こんな珍事花火もありました。

お祝いにコロッケ3つ買ってきました。今回も山田さんに感謝です。

2016年9月16日 (金)

NGC247再処理

昨年の画像を見返すと、つくづく未熟だったと思います。

でも今年あらためて処理したものは、優等生過ぎて面白味に欠ける・・というか、色が無くなってしまいました。

New5

彩度を上げてみました。

New7

webに載せる段で色が褪せてしまう。Photoshopのカラーセッティングもいじってみたのですが、改善されません。

↑の2枚、プリントスクリーンでは、こんな感じです。

Untitled2

2016年2月 2日 (火)

ヒストグラムいろいろ

tantanさんの御記事を拝見して面白そうだったので作ってみました(余り意味の無い比較かもしれませんcoldsweats01

本来、HTグラフの下段は現状、上段は処理結果を表示するものですが、ここでは上下同じグラフ(現状)を表し、目盛を4倍に拡げて見易くしたのが下段です。

先日のSI処理画像のヒストグラム

1

PI処理画像のヒストグラム

2

参考に、他の方が撮影なさったM96高解像画像のヒストグラム達。右端はHSTです。

5

散光星雲を撮った事が無いので、とりあず自分史上一番広面積だったM33(酔拳Ver.)

4

NGC247のweb完成画像

6

プリント用に色ノイズを除去した画像

3

2015年11月30日 (月)

NGC247

Lrgb3labtrylabstarss_2

L5min×180 R10min×23 G10min×21 B10min×20

低空で、且つ淡い。これだけ露光をかけても、特にカラーで苦戦しました。カブリも酷かったし、LRGB合成での輝星の色ニジミも甚だしかった。

何故かガイドも悪く、殆どのコマで星が三角なので精選もできず、カスタムフィルタ、Deconvolutionも試しましたが上手く行きませんでした。

Lの画像処理;3倍Drizzle→50%縮小してDeconvolution(Iterations100)  HT後、MTで星像に修正を加え、背景カブリがABE,DBEで上手く補正できなかったのでTIFF変換してSIに持ち込みカブリ補正。再びPIに戻りATWTでノイズリダクションを行いました。

RGBの画像処理;PIでBN、CCまで行った後、FITSのままSIに持ち込みオートストレッチ。チャンネルパレットを使った各色のレベル調整後DDP(マスクsgs)   PIで1度目のLRGB合成後、DBEしてからTIFF変換 PSでノイズ、背景ムラをレタッチ PIに戻り、ATWTでノイズリダクション、CTで低輝度をややカットして2度目のLRGB合成 SIのLab色彩調整で彩度UP

最後まで悩んだ星の周囲の色ニジミは、円形選択しSIのLab色彩調整の彩度を落としました。星の色を参照できる作例が殆ど無く、迷いながら。

それにしても最近とみに感じるのは、根気が無くなったという事。眼も見えないし、処理も追い込めない。どうしたものだか・・・・

2015年11月13日 (金)

セッティングを済ませネットを覗き、パリでの惨事を知った。移民を受け入れることのリスクとか、過激に走る若い世代に私達が出来る事は、とか色々な思いが去来するけれど、とにかく暴力の連鎖が只悲しい。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

昼間NGC1300のRGB合成をしてみたら、R画像がヘンだった(左)。SigmaClippingのパラメータのせいだと思う。チェックを全部外したらOKだった(右)

1

SIでDDPまで↓

2

G撮像夜の晴天に比してRは薄雲に祟られたせいか?バランスが悪い。やはり固め撮りでなくR-G-Bを交互に撮るべきなのかな。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

19:00~ NGC247のR10枚 B2枚  21:30~ NGC1300のR

22:35 隣家の屋根から出て来たNGC1723のLを撮り始めたけどボケボケなので(寒気でシーイングが悪化した?)RGBに切り替え。

4:00 目覚ましで起きて10分程待ち、M96へ移動 4:24~RGB開始 

6:45 Flatを撮り逃したsweat01 真っ白に霜が降りている。

2015年11月12日 (木)

薄雲あり、南側の隣家の外灯が煌々としていて撮影を躊躇ったけど、とりあえず。

アルフェラッツからNGC247 19:20~B18枚

22:36~NGC1300のB19枚 2:00~NGC2207のB13枚

6:30~BのFlat50枚

薄雲の空。あいかわらず露が凄い。お隣の外灯は結局一晩中点いてた。消し忘れ?それとも今度の家族の習慣だとしたら・・・weep

 

2015年11月11日 (水)

撮影とは関係無いけど、最近右頬に出来たシミが盛り上がって痒みもあるので「もしや皮膚ガン?」と心配になり、ベテランズデイで休校だった娘を通訳に頼んで皮膚科に行って来ました。

先生ったら娘に、「お母さんは"mature"だから、これが出来たんだよ」通訳して貰わなくても解りました。そうですかトシのせいですかcoldsweats01

「オバジを2ヶ月間塗って」と処方されたけど、保険外で130ドル。謹んでお断りさせて頂きました。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

夕方トランペットのレッスンから帰宅した頃にはすっかり暗くなっていて、急ぎセッティングしてマルカブからNGC247へ。

キャリブレーションが戻らず、再度マルカブに帰って極軸確認したけど異状無し。再び247でキャリブしたら、今度は大丈夫だった。謎。19:10開始 今夜は薄雲もあるのでRを撮る。

近所でしきりに爆竹?花火?の音がしている。・・・・と思って外を見たら、鏡筒を向けている先で花火が上がってるshock何これ?コミュニティ全体が煙でモヤってる。しんじらんない~angry

22:40 247のRは20枚。22:50~1300のR19枚 雲出ていたので心配だったけどなんとか。

2:20~ NGC2207 一発では導入できずシリウスでアライメントし直した。7枚終わった所で雲終了。

6:30~ RのFlat50枚

気になるニュースがいろいろ。銃撃事件は毎日のようにある。夜の撮影は大丈夫だろうかと心配になる。そういえばお隣は引っ越して、新しい家族が入った。

北の方では中部で被害を出した低気圧が東進してきている。当地は影響を受けるかどうかの境目あたり?予報は晴れだけど強風が心配。週末にかけて氷点下の冷え込みも。

2015年11月10日 (火)

久しぶりの晴れshine TWケーブル筒先で-25℃ マルカブからNGC247へ。

18:45~22:15 NGC247のG23枚 反転警告鳴ってた。

22:35~1:50 NGC1300のG19枚(1:40に反転警告解除)

2:10~ NGC1723のG・・をキャンセルして、2:28~4:35 NGC2207のG12枚(3:20に反転警告解除)

6:35~ GのFlat50枚

撮影中も屋根から水の滴る音が気になっていたけど、とにかく露が凄い。SSのレギュレータが心配。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

4時半から6時半までの空白が勿体無い。

NGC247 00h47m06.6s  -20°46' 00"

NGC1300 03h19m42.0s  -19°25'00"

NGC1723 04h59m24.9s -10°59'00"

NGC2207 06h16m24.0s  -21°22'00"

M96 10h46m45.9s +11°49'07"

2015年10月18日 (日)

怒涛の一週間(大げさなcoldsweats01)も無事終わり、昼前に夫が日本出張に出発したら気が抜けて、夕方2時間ほど寝てしまった。

この一週間余りで急に白髪が増えた気がするし、やっぱり睡眠は大事。寝たら元気になったもの。(今見たら、ひと月前にも全く同じ事を書いてる!)

それと防寒ね、この秋初めてのダウンを着た。暖かいと外作業も落ち着いて出来る。

上弦があるものの、今夜はここ数晩の中では一番透明度がいい。どうか撮れますように!

20:00からマルカブ付近でピント合わせ、そのまま極軸を確認。南に動いていくので、少し西に振った。

マルカブ→NGC247は入らず、フォーマルハウトでアラインし直して247 21:08~L開始 今の所ガイドも落ち着いているし、リセットもかからない。光軸に若干ズレがある?

21:20 外がサイレンで騒がしい。事故でもあったのかしら・・・

目覚ましで1:00に起きた。1:15~5:40 NGC1300のL  7:00~Flat

鏡筒に付いた露が凍っている。「今朝は一番寒い」(何時と較べて?)と朝のニュースで言っていた。

たぶんその寒さの(Furnusがフル稼働した)せいで、朝からCOdetectorが鳴り始めた。よりによって夫の不在時にdespair

コンセント式なので電池切れでは無いと思う。とりあえず直ぐにヒーターをOFFし、3箇所の窓を開けて、Detectorはリセットして再度取り付けた。

「アラームが鳴ったら911するように」と書いてあるけど、こっちの消防車って凄い大騒ぎで来るんだもの(昨夜のは、もしかしたらコレだったのかな?) 

もし頭が痛くなっても気の持ちようなのか寝不足のせいなのか解らないし、イザとなると中々行動に移せないものだな、、、と考えてしまいます。

幸い、今の所アラームはおさまっているけど、大家さんに連絡して点検して貰うまでヒーターは使いたくない。

2015年10月16日 (金)

今夜はマーチングバンドのSenior Nightだった。フットボールのハーフタイムのパフォーマンスの前にフィールドに降り、一緒に記念写真を撮るというイベント。

Img_05911_2

帰宅してからセッティングしたので、22:30の開始。マルカブ近くの中輝度星(1500カウント位)でFWHMを見る。1.6~2.2ぐらいの振れ幅。

NGC247はL37枚 SSの反転警告が鳴っていた。1:30~NGC1300のL53枚 再び反転警告。もう少しSSを遅らせた方がいいかも。

PCも容量リミットの警告が出ていた。撮影の途中でなくて良かった。古いデータとフラットを捨てる。7:02~2秒Flat100枚

ザッと見た感じ、やっぱり星像が丸くないthink

極軸もそこそこ合っていると思うのだけれど、鏡筒がほぼ水平状態になる撮影だとガイドエラーが頻発する?それとも主鏡が動く?

その状態でのバランスと光軸を点検してみよう、、今更だけど。

より以前の記事一覧

無料ブログはココログ
2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31