英語

2017年1月18日 (水)

iKnow!からELLLOへ

2010年2月に赴任が決まった時、なんとなく英語の勉強をしなくちゃと、当時無料だったiKnow!を始めました。

2011年春からは有料になってしまったものの、(キャンペーン価格で)月々500円程度ならまあOK、細切れの時間でもスッと始められる手軽さや、記憶力が”ザル”の私でも憶えられる繰り返しシステムなどが気に入って、毎年契約を更新しながら早7年。

最初の頃はdictationが全然出来なくて、「こんな長いスペル、憶えられる訳が無い~wobbly」という状態だったのが、次第に「この発音なら、こう書くのでは」と、発音からスペルを予想出来るようになったのには、我ながら驚いた(フォニックス恐るべし)

また、ボキャブラリーが増えるにつれ、TVのニュースから知っている言葉が耳に飛び込んで来るようになったのも、嬉しい成果でした。

言葉って、使わないと直ぐ忘れてしまうし、口も動かなくなってしまうので、とにかく「毎日続けられる」というのがポイントだったと思います。

ただ、これだけで実際の会話が出来るようになったかと言えば、そこは全然coldsweats02 

日常会話はあまり難しい言葉は使わない反面、キャッチボール的なテクニックが必要なんですよね、それは未だに大層苦手です(日本語でも)

というわけで今年はiKnow!の契約更新をせず、無料のELLLOというサイトを試してみる事にしました。無料だと、ついサボってしまわないように・・・頑張ります。

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↓iKnow!卒業記念に(7年間やっても568時間(薄))

Iknow

2016年12月26日 (月)

Life is Cool

TVを見ていて耳に飛び込んで来たAWAのCM曲。検索したら、2004年にリリースされたSweetboxの"Life is Cool"でした。

https://www.youtube.com/watch?v=eOqSUto9Z1g

パッヘルベルのカノンのコード進行をベースにしているのですね、道理で惹かれた訳です。

歌詞も凄くいい。そう、私は自分の人生に満足しているし、この人生は自分で選んだもの・・・・嘘だな、後悔の多い人生ではあった。でも今はI am content.(wine飲んでます)

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そういえば、アメリカ人は余り他人と比較しないというか、羨ましがらない人達なのかと思っていた。今度渡米したら、英語の先生に訊いてみたい。

2016年4月22日 (金)

本当にそうですね!

水曜日、ピラティスの帰り際に目が合った女性から「今日はいい天気ね!happy01」と声をかけられて、咄嗟に"Yes, indeed...."と言いかけて、多分これって死語?と恥ずかしくなりました。

「本当にそうですね」「その通りですね」で検索すると、"That's right."とか"That's true."とか"I agree."等々出てくるけれど、どれも軽いお天気の話題にはそぐわない気がするし、"Exactly" "Absolutely" "Definitely"も大げさな感じ?

今日、英語の先生に訊いてみたら、彼女なら相手の言葉を繰り返すか、"Yes, it is!"と答えるそう。その時、最後の"is"を強調するのがポイントだとか。そう言えばTVでも"It is!"って良く聞くのを思い出した。

実際 "Yes, indeed."は、かなりウケていました^^;

2015年11月24日 (火)

謎のインソレーション

HGTVに良く出てくる単語。

最初は"insolation"日光浴?と思っていたのですが、綴りを見たら"insulation"断熱材のことでした。

我が家を建てた時は、こんな感じのものが使われていたと思うのだけど、

112

番組では、こんなふうに膨らむ泡のスプレーが使われています。

111_2

"insult"は「侮辱する」だけど"insulate"は「隔離する・絶縁体で覆う」となって、他に"isolate"「孤立させる」というのもあるから紛らわしい。「隔離する」は"segregate"もある。

2015年10月 3日 (土)

謎のパワーアレジー

謎の英語シリーズ。

昨日あたりからニュースでしきりに「パワーアレジー」と言っているのが気になって、"Power Allergy"?と検索したけど、掃除機とか花粉アレルギーとか関係の無さそうなものしか出て来ない。

ようやくキャプションをキャッチ出来たら、"Power Outage" 「停電」への備えを促していたのでした。

Joaquinは勢力を維持したまま、でも大西洋上に逸れたのは幸いだけど、その西側にあった低気圧が北上し冷気が流れ込んで?当地より少し南の地域に大量の降雨をもたらしています。

103c

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この雨は月曜日まで続くそう。

2015年4月10日 (金)

迷う英単語

久しぶりにリンさん来宅。

サシで英会話5時間は、流石に脳が筋肉痛wobbly(「サシ」って検索したら、これってヤ○ザ言葉だったんですね、知らなかった)

英語を話さなければならない時、未だに迷う単語は決まっていて、

例えば「新鮮な」は"flesh"か"fresh"か?とか、

「住人」は"residence"か"resident"か?とか、

「移民」は"immigrate"か"immigrant"か?とか、

「老人」は"elder"か"elderly"か?とか、

「経済的な」は"economic"か"economical"か?とか。

もっと言えば"different"と"difference"すら迷ってしまいます。

落ち着いて考えれば「そうだった~」と思うけど、会話の中で出て来ない。語尾を濁して言っても解ってくれる相手なのは有り難いけれど、自分の進歩の無さに嫌気がさします。

今日の「覚えておきたい英単語」はinsomnia(不眠症)とimmune function(免疫機能)、あとは忘れちゃった・・・despair

2014年11月18日 (火)

謎のウインドシア

寒い寒い。19時現在の外気温は0℃、今夜は-6℃まで下がるとか。

さて、TVの天気予報に頻繁に出てくる「ウインドシア」と聴こえる言葉が、ずっと気になっていました。

"Windshear"と当たりをつけて検索してみると、「2点間の風ベクトルの差を両地点の距離で除したもの」???

今朝やっとキャプションを把握→"Windchill" つまり体感気温のことだったんですね。

長年の謎が解けてスッキリしたけど、「チル」を「シア」と聞き間違えてたなんて。

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全然関係ないけど、昨日のYOGAで一緒になった人に「ところであなた、grandchildrenは?」と訊かれて、軽くショック受けてます・・(初めての経験)

2013年9月19日 (木)

"earth"

(水曜日)二女の家庭教師のお子さん二人とDVDを観ながら英語のお勉強。

鳥の群れはswarm (ちなみに彼らは言わなかったけど、象の群れはherd) 

北極はArctic これ何度も忘れてしまう。cは発音しないで「アーティック」 もうひとつ、直ぐ忘れちゃうフワフワfluffy>白熊の子供達

waterfall  desert  sandstormは知ってるよwinkswordfishは時々食べるよと言ったら目を丸くしてた。

baboonはヒヒ snowleopard はユキヒョウ bobcatは北米のヤマネコで確かバスケットボールのチームの名前

「弱肉強食」って何て言うの?と思い辞書をひいたら"the law of the jungle"だったけど(そのままじゃ^^;)、シカがwolfに捕まり、カモシカがcheetah(時速70マイルで走るんだそう)に捕まり、 "they don't eat"とモリーちゃんが請合ってくれた子象も夜の闇にまぎれてライオンに襲われ、sealもsharkに飲み込まれshock

"I don't like. I don't like"と呻いていたら、「もし嫌だったら観なくてもいいのよ」と同情的な顔で隣室に呼んで遊んでくれました(笑) 今日の彼女のお供はヒョウとコウモリのぬいぐるみでした。でも羽を広げた大きなコウモリって全然可愛くないsweat02

そういえば彼女はアイスクリームが好物で、以前に私の"vanilla"の発音を「No!ヴェニーラァ!」と矯正してくれた事があるのですが、先日読んだ田村明子さんの本の中で「アメリカに来たばかりの日本人が通じない発音」の筆頭にこれが紹介されていたのが可笑しかった。

2013年8月27日 (火)

theの読み方など

今日のESLはarticleについて。

後に続く名詞or形容詞がconsonantかvowelかによって"a""an"を使い分けるのはもちろん知っている。そればかりか、the"を「ザ」「ジ」と読み分ける・・って中学生の時に習いませんでした?

私はごく最近までそれを忠実に守り、間違えると言い直したりもしていたのですが、そういえば先生はどれも「ザ」と読んでらっしゃるし、娘のtutorの方も「特に読み分ける事はしない」と言うのでビックリしました。

ネットで検索すると、「そんなルールがあるの?」と驚くネィティブの方も多いとか。"t"は発音しないと思い込んでいた"often"を、こちらの多くの人が「オフテン」と言うのを知って驚いた時以上の衝撃でした。

何と発音するかなんてつまらない事よりも、大切なのは、その単語に"a"を付けるか?"the"を付けるか?何も付けないか?文を直される場合には真っ先にここを指摘される。

今日の授業では、「~と言うものは」と定義、説明する場合の例文を多数やったのですが、一見抽象概念みたいな感じがしても、数えられるものには"a""an"を付け、数えられないものには何も付けないという扱い。

例えば、

  A concert is a musical performance.

  An opera is a musical play.

  An adjective is a word that modifies a noun. 

 Homework is a necessary part of a course of study.

  Gold is a metal.

  Grammar is interesting and fun.

なるほど有形無形とかでは無く、シンプルに「数えられるか、数えられないか」と考えると確かにそうなのかな。

(それにしても眠かったですwobbly

2013年1月 6日 (日)

聴き取れなかった

家の電話はいつも留守電にしてあります。営業や学校関係の録音電話が多いし、直接出ても相手の話が聴き取れないから。

金曜日の朝、ヒーターの修理屋さんから「今日行けるので、携帯に連絡下さい。番号は・・」とメッセージが入っていました。直ぐに電話しなくちゃ!でも、何度再生しても一桁聴き取れない数字があるdespair

"nine"と思ってかけたら間違い。娘に聴いて貰って"ou"(0)だと思ったら、それも違っていた。そもそも、こういう時に何と言ったら良いのか解らず、"I'm ××××. Did I get a call from you?.....Oh, I'm sorry" の繰り返し。

ちょうど英語の先生が来宅なさったので、彼女に聴いて貰ったら"one"でした。「これは確かに聴き取り難いと思う」と慰めてくれたけど、ドッと疲れました。

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今日は、先日訃報のあったお友達に送るカードを買いにWMへ。"Sympathy"という分類だと教えて頂いてたので、直ぐに見つけることができました。

1枚売りの棚の横には、十数枚セットが入った箱売りのコーナー。 "friendship" "birthday" "blank"等に混じって "sympathy"もあり一瞬ギョッとしましたが、考えてみたら日本のお香典袋を買い置く感じなのかもと想像しています。

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