お出かけ

2017年9月 5日 (火)

Botanical Gardenへ

"夏休みのダメ押し"みたいなレイバーデイ3連休は良いお天気でした。

日曜日の午前中、Daniel Stowe Botanical Gardenへ。

「植物園」を期待して行ったのに、なにやらアジアンな門構え?

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Chinese Lantern Festival(9/7~10/29までの水~日 5:30-9:30p.m.)があるそうです。

園内もすっかり万博状態で、いささか興覚めでしたが、

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夜に見たら見事と思う。ちょうど花の少ない閑散期なので良いかもしれない。

ホッグセイジに似ているけれど少し違う。サルビア・アズレア?

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紫式部に似ているけど少し違う。不明。

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幹は杉みたいで、葉はオリーブみたいな高木。名札を探したけれど見つからなかった。

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ここは春から初夏に来るのがいいのかも。

White Gardenでは、朝の10時前から結婚披露宴をやっていて驚きました。

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帰宅後の昼食は冷たい蕎麦。日本の旅行を懐かしく思い出します。

2017年8月28日 (月)

日食前日のNewberry

ニュース等で大渋滞が懸念されていたので、日食前日の20日にLaurens入りしました。

予想外に早く着いてしまい、下見でも訪れたNewberry Collegeへ。

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当日は日食のビューイングイベントがあるらしい。シャトルバスも出るそう。

メインストリートにも日食関係のポスターやグッズ販売が出ていたり、公園前にベンダーの車が停まっていたり、街を挙げてのお祭りムード。

でも歩いている人は少なくて・・・

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Opera Houseでは、スペースシャトルに搭乗した宇宙飛行士の講演会やサイン会もあり

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建物の前には大きな火星マップが広げられ、子供たちがペットボトルで作った宇宙船を打ち上げていました。

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日食で多くの観光客が来る事を見込んでのイベントだったとしたら、ゲストよりホスト側が多い感じ?気の毒になりました(あるいは単に市民向けだったのでしょうか)

西部での大渋滞のお話を伺うにつけ、当初の見込みとは違い、人々は西へ向かったのかもしれません。

考えてみれば、他国やアメリカ北部の「皆既を見たい」という人々は、天候の悪い南部より勝算の高い西部へ流れるのが当然だったかも。

GreenvilleのYMCAも先着100人に日食グラスが用意されていたようですが、集まった人は少なかった。

果たして当日のNewberryは盛り上がったのでしょうか・・・

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(追記)

盛り上がったみたいです。同じ場所なのに前日と全然違う!

https://patch.com/north-carolina/charlotte/total-eclipse-2017-thousands-head-south-carolina-big-moment

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Greenvilleの市内で撮られた動画も発見。(ちょっと酔うけど雰囲気が良く解る)

他にも幾つか

https://www.youtube.com/watch?v=GxOB8XpUP4g

https://www.youtube.com/watch?v=sJGEJAQjs1I

https://www.youtube.com/watch?v=h-Q8TgyEJEk

https://www.youtube.com/watch?v=ktQMBT1P0No

2017年8月26日 (土)

Outer Banksの思い出

友人がこの週末Outer Banksに行くと聞き、今頃になって4年前の写真を整理しました。

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2013/12/25 

家から車で8時間余り走って、着いたのは夕方。冷たい海風に吹かれ、凍える寒さでした。

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シーズンオフ、しかもこの日はクリスマス当日とあってレストランはどこも休み。夕食を食べた記憶がありません。部屋でカップヌードルだったかも。

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一日中雨の予報で他にする事も無く(寒いし)Nags HeadのTanger Outletで過ごしました。

夕食はOwen's Restaurantへ。

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添えのマッシュポテトは海のスパイス(と勝手に命名)で味付けされた定番。娘のロブスターは味が抜けている感じだったとか。↓は夫のオーダーと思います。

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泊まっていたのはCorollaにあるHampton Inn & Suites Outer Banks  フロントにティーバッグとクッキーが置かれていたり、懐いた猫がいたり、どことなく家庭的なホテルでした。

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ホテルから木道を歩いて砂浜に出られます。

夫は毎朝、日の出を撮りに行っていました。

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この日は2つの灯台を見に行きました。

Bodie Island Lighthouse (Nags Head)

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白砂の中の道。

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時折見かけたパワーシャベルは、海水の浸食で後退する地面を埋め戻していたのでしょうか、『砂の女』を思う果てしない攻防。

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野生動物の保護区で、鳥の群れが飛び立った瞬間。

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気が付けば、ナビは海の中を走っていました。

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潮の泡?が風に吹かれてコロコロ転がって行くのが可愛い。

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昼食をとったShipwreck Grill ←閉店。ミートローフ美味しかったのに

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Cape Hatteras Lighthouse (Buxton)

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砂交じりの強風がビシバシ当たってくるので痛い。

でも、冬のCape Hatterasは、今まで訪れた中で一番好きな場所です。

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夕方、何故だったか再度アウトレットに寄った折(「やっぱり買おう」とか、そんな感じ?)、見事な夕焼けに遭遇しました。

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この日の夕食はI got your crabs ステンレスが貼られたテーブルで、ワイルドにカニを食べました。

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Outer Banksの灯台群 

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オフシーズン(Thanksgiving以降)は入れない所が多いようですが、宿に近いCurriutuck Beach Lighthouseは、今日たまたま点検があって12時に開くとか。

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それまでDuckの木道を歩く事にしました。

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内海の湖面が、新品の鏡みたい

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歩いたあとのおやつはDuck Donuts これを4人で食べちゃったと思うとshock

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再びCorollaのCurriutuck Beach Lighthouseへ戻り、

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上まで登りましたが、高所恐怖症の私は後悔しか無かった。

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Wright Brothers National Memorialは、ライト兄弟初飛行の地

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道沿いで気になった巣箱の家

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Jockey's Ridge State Park 「砂漠」を撮りたかったのに、足跡だらけ。

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夕食は"The Blue Point" 夕景を眺めながらテーブルが空くのを待ちました。

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窓からの眺めが、壁にかけた絵みたいだった。

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メニューもユニークで美味しかったと思います。

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帰途の車窓から

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本当に水際まで家が建っているのですね。

2017年8月13日 (日)

Mount Mitchell③

予報が良い方に外れています。

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Blue Ridge Pkwyには多くの滝がありますが、今日は一番人気のLinville Fallsへ行ってみる事にしました。

昨日の山歩きで、娘のみならず夫も私も膝裏が痛むので"easy"コースをチョイス

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"strenuous"(激しい)コースのPlunge Basin overlookには、yellow jacket(スズメバチ)注意報も出ていましたし。熊とスズメバチには遭いたくありません。

Chimney View

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upper falls

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Dugger's Creek

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昼食はLittle SwitzerlandSwitzerland Inn

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チキンサラダにパンを付けて10ドル(だったかな?)意外にリーズナブルでした。

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午後はEmerald VillageのMining Museumへ。

ここは20世紀初頭にBon Amiクレンザーの原料となるfaldspar(長石)を産出していた鉱山だそうです。

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そのBon Ami Mineの内部

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こちらは道の反対側にあるBig Deal Mine 砂利を洗いながら原石を探すアトラクションがありましたが、バケツ1杯分で35ドルとか。

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Discovery Millの上階には、鉄道模型の展示なども。

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夏休みの子供達には格好のスポットと思うのに、お客さんは殆ど居なくて勿体無い。

売店でドリンクを買い、帰途につきました。

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おまけ。山荘近くのgeneral store

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2017年8月12日 (土)

Mount Mitchell②

今朝は青空も見えました。

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Mount Mitchellに向かうBlue Ridge Pkwyも、場所によって晴れていたり曇ったり。

そして山頂(6684ft.)は霧の中・・

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展望台付近と駐車場を繋ぐBalsam Nature Trailを歩いてみました(Map)

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天気も好転、段々晴れ間ものぞくように。

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そこここの木に引っ掛かっているのはLichen(地衣類)だそう。サウスで見たMoss(蘚類)に似ているけれど、全く違うもの?

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キノコもろもろ。私が見つけると夫がすかさず撮る。

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上段中央は、ギンリョウソウモドキ↓(アキノギンリョウソウMonotropa uniflora)の蒴果と思います。

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花の盛りだったPink Turtlehead

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駐車場で一息入れた後、Old Mitchell Trailを歩き始めましたが、下り続きで二女が膝痛を訴え断念。おそらく前日までジムでの走り過ぎが原因です。

次に向かったのはCraggy GardensCraggy Pinnacle Trail 平坦で歩き易いとの事でしたが、入り口の標識を見て愕然。

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「7マイル(約11㎞)?shock」本気で止めようか迷いましたが、「.」が消えていた(釘穴と思った)だけでした。小数の最初の"0"を書かないのがアメリカ流。

Upper overlookからの眺め。石楠花や紅葉の時期なら尚良いかも。

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今日の〆は、山荘の近くの滝

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夕食を食べようとする頃に雨が降って来ましたが、

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夜には晴れ間が拡がり、22:30頃まで星空を堪能する事が出来ました。(流星は殆ど流れなかった)

2017年8月11日 (金)

Mount Mitchell①

Mount Mitchell近くの山荘に来ています。

「〇〇の村」的に一括開発された別荘地の1軒(ユニット)を買ったオーナーが、自分達が使わない時は一般に貸し出しているというシステム。

リネン交換やゴミ処理などの管理はリゾート会社が行っているようですが、備品やインテリアはオーナーのものです。

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今日の夕食は、TJのタマレスとチョップドサラダ、そして冒険で買ってみた"Mastard EGG"は卵のピクルスみたいなの。お酒のつまみには有りかもしれないけれど、もう買わなくてもいいかcoldsweats01

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標高1000mぐらい?テラスは北天に開けていて、寝ながらペルセ群を見るのに絶好のロケーションなのですが、

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残念ながら夕方から雨が降って来ました。

2017年8月 6日 (日)

湖畔でブランチ再び

今朝は雲一つない快晴sun 8:30に家を出て、Lake Wylie(Mcdowell Nature Preserve)に行きました。4年前と同じサイトです。

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着いたら、まずは火起こし

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熾火が出来たらパテとバンズを焼き、レタスとトマト、オニオンスライスを挟みます。コーヒーは家で淹れてポットで持って行きました。

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娘のスマホ画像を拝借

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昨日Farmers Marketで買ったトウモロコシも、皮のままフォイルに包んで焼きました。

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この後、1時間ほど林間トレイルを散策してから帰宅。

お金のかからない贅沢なレジャー、でも娘が帰国してしまったら?・・夫婦だけでは来ないと思う。。

2017年5月14日 (日)

昼間、日食のロケハンにGreenvilleへ。

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9:15頃に家を出て85号を西へ2時間ほど走り、地図で目星を付けておいたFalls Parkに行ってみましたが、

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街中にある市民の憩いの公園という感じで人が多い。渋滞や交通規制、駐車場などに不安もある。

次に向かったのはYMCA

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ここは絶好のロケーション。

メンバーシップを持っているので利用できると思いますが、当日団体利用が入っていないか問い合わせた方がいい。

Greenvilleは皆既食帯中心からは少し外れているので、他の好適地も探す予定です。

それにしても良い天気でした。当日もこの位晴れて欲しい!

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夜の撮影の方は、明るいうちから-15℃冷却&Focusで結露を逃し、21:15~NGC3344のRGB 

10.13等のガイド星で5秒かけてもBは危うい。一度警告音。ドキドキ。

2:40 何とかRGB10枚ずつ終了。

下弦もあるので電源を落としてしまった。-15℃600秒のDarkを撮れば良かった。

2016年4月24日 (日)

Litter and Strawberry picking and..

土曜日は娘に付き合って3度目のゴミ拾いボランティアでした。

今回はイチゴ園の前の道路だったので、夫は私達を待っている間にイチゴ摘み←「一緒にゴミ拾いすれば?」と言ったのですが、「疲れてるんだよ」と断られました^^;

まあ、おかげで大粒の見事なイチゴを沢山持ち帰ることが出来たのですけれど。

「アメリカの果物は美味しくない」って心配していた事もあったけど、オレンジ、スイカ、イチゴに、桃も安くて美味しい果物天国。日本に帰ったら恋しくなりそうです。

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そして今日は朝8時からgardeningのボランティアのはずだったのに、現地にスタッフが見当たらず空振り。

折角なので、公園内を散歩してみました。(夫撮影)

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東山魁夷の絵のような風景。

野生のルリ男くんにも会いました。

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2016年4月 1日 (金)

2度目のBoston①

前回はとにかく寒かった思い出が強烈で。

今回は出発の前夜から、当地にthunderstormの予報が出ていて「飛行機がキャンセルになったら」と散々心配したけど、予定通り7:50のフライトで10時過ぎにBoston到着。

空港からホテルへ向かうタクシーで運転手さんがずっと携帯でしゃべっていた言葉、娘が「何語?」と訊いたら「ソマリ語」 彼女のESLの友達の言葉と同じだったので気になったそう。

Expediaでフライト込みで予約したTaj Boston。まだ午前中だったので荷物を預けるだけのつもりでしたが、早速チェックインさせて貰えました。

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建物自体(水周り等)はやや古いけれど、アメニティ等も行き届き、従業員も皆感じが良く、とても快適な宿でした。立地も便利で、かなりオススメです。

昼食は二女のリクエストで、SHAKE SHACKのハンバーガー

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すごく混んでた。でも待った甲斐はあったかな。バンズもお肉も美味しく、トマトやソースのバランスも良くて、今回の旅の食事の中では一番美味しかったかもしれません。

娘のもう一つの目的はBrandy Melvilleで服を買うこと。私には良くわかんないけど、コンパクトでクタッとしていて、着るとお洒落に決まるシルエットの服?

Newbury Streetは他にも、モールでお馴染みのお店や良さげなカフェなどが並んでいて、若者がブラブラ歩くのに楽しい所という感じ。VINCEの服が素敵(私には高いけど) 公園に近い辺りには高級ブランド店も幾つかありました。

この日のBostonは暑いぐらいの陽気で、上着を脱いで腕にかけて歩いている人が多かった。公園には上手なのか下手なのか解らない胡弓の音が流れ、池は干上がり、カモが座っていた。

さて今夜は、フィギュアスケートの世界選手権の男子FPを観るので、The Harpでクラムチャウダーやロブスターサラダなど早めの夕食を食べ、6時少し前にTDガーデンの入り口の列に並びました。

昨年の全米選手権同様、かなり上段の安い席。でも、TVでは解らない選手達のスピードや軌道を俯瞰できるのを楽しみにしていました。特に羽生君。

動画は禁止ですがフラッシュ無しの写真撮影はOKでしたので、夫が撮ってくれました、

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彼の演技を生で見るのは殆ど初めて(オリンピックの前年にショーで一度観ただけ)なので良く解らないけれど、素人目に他の上位の選手との圧倒的な差は、この夜の演技には感じられなかった。

たぶん他の観客、日本人ばかりでなくアメリカ人も、演技開始前には「彼が凄いものを見せてくれるんじゃないか」という期待に満ちていて、それが落胆に変わっていったような気がします。

優勝した選手のスピード、ステップの巧みさ、力強さは、遠目にも素晴らしかった。会場がどんどんヒートアップして、まるでフットボール場のような轟音の大歓声でした。会心の演技の後、リンクの真ん中であれを一身に受ける選手の快感たるや如何ばかりか。

帰りの電車で駐在らしき日本人家族を何組か見かけました。きっとスケートファンでなくとも「羽生君が出るから観にきた」という現地の方も結構いらしたでしょう。そんな皆が心に小さな落胆を抱いて家路についたであろう事を思うと、彼の肩にかかるプレッシャーの一端を垣間見たような気もしました。

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