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2017年7月 7日 (金)

ダンシャリアンになり切れない

断捨離に踏み切れないタイプの一つに「未来不安型」というのがあるそうですが、今日はそんな自分を実感しました。

年に4回、日本食品などを届けてくれるサイトを見ながら、つい多めに注文を入れてしまう。新しく入ってくる(買う)ものを「断」てないという事ですね。

たまに使いたい時にパン粉や片栗粉や中濃ソースなどを切らしてしまって、地元の日本食材店で2倍の値段で買わざるを得なかった痛恨の記憶がある。

PANKOやWASABIは普通のスーパーにもあるけれど、微妙に違っているし安くもないし。なのでこれは特殊事情かもしれません。

とはいえ、要らないモノを「捨」てるのも、最近かなり躊躇してしまいます。

「捨てて後悔する物は無い」と言われますが、私は「とっておけば良かった~」という事が余りにも多い。しかも捨てた直後に必要になったりするマーフィーの法則があるので?恐ろしい。

つい先日も、ダイニングテーブルを中古で売ると決めた際、8年前の領収書をとっておけば良かったと後悔しました←ずっととっておいたのに、今回の引っ越しで捨てたばかり。

ガレージの汚ないダンボールに入っていたモデムの空き箱を捨てたら、「返却の時に必要だったのに」と夫に叱られちゃったし、

前回の引っ越し時に処分したソファカバーは、次の家でカーテンやクッションカバーに利用出来たのに!と暫く後悔しましたっけ。

(↓これはシーツのリフォーム)

07081

古い菜箸ですら、掃除機の細かい所に入り込んだ埃クズを引き出すのに使いたかった。先の生活に何が要るようになるのか?の見通しが甘いのかもしれません。

「だから俺は捨てないんだ」と、したり顔の夫にも言い返せないし、悔しい。

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